*この記事は↓の下書きです。



素朴な町チェンライをバスで出発し、雨の中、ミャンマーとの国境がある街、メーサイに到着しました。チェンライは、旧正月の影響か、本来は活気があるであろう町がどこかひっそりとしていました(若者が乗った車が一台、水をかけて回っているのを見かけましたが…タイ人も帰省中?)。



しかしここメーサイでは、メインとなる通りは人と車が行き来し、騒がしいです。とりわけ人、バイク、荷物を満載した車が列になっているところがありました。それがミャンマーとの国境のようです。大きな門と、いかつい顔の警察官らしき人も多くいます。なかなか物々しい雰囲気です。




調べたところによると、ミャンマーへの入国はビザが必要なのですが、このメーサイからはビザなしでも国境を越えてタチレクという町に入れるということです。
しかし、ミャンマーにはまたビザを取って訪れる予定なのでパス。



これもインターネット調べて安いと情報があった宿へ向かいます。メインの通りを抜けて、アーケードのあるマーケットへ。だんだんとローカルな雰囲気になっていきます。ここはタイでもかなり辺境の地ですが、わりとバックパックを背負った外国人観光客を目にしました。辺境だけあって、食堂のメニュー等には英語表記がなく少し困りました。



マーケットを抜け、さらに進みます。
住宅地も抜け、どんどん人気がなくなってきます。かなりローカル(というかただの田舎)になってきたところに公園があり、その向こうはサーイ川。さらにその向こうにはミャンマーの町並みが見えます。公園の端に、立派な看板が立っていました。『THE NORTHERN MOST POINT OF THAILAND』思えば遠くまできたものです。



さららに脇の細い山道を抜けて、今日の宿に到着です。ネットのホテル予約サイトでは、メーサイ周辺の安宿を見つけることができなかったので、旅人のブログを参考に決めさせてもらいました。来る途中にもいくつか安宿を見つけたので、宿には困らなさそうです。



しかし、この宿選びが失敗でした。
立地はサーイ川沿いで綺麗で、川のせせらぎなんかも聞こえてナイスなんです。が、宿泊場所が竹でできた小屋のようなもので、宿のおっちゃんが意気揚々と案内してくれますがベッド(というか全体)が湿っぽくなんだか粉っぽい。最近客はいなかったようで、おっちゃんがベッドの上を掃いてました…。窓際にも「謎のつぶつぶ」があり不安をそそります。完全に失敗した~!



たしかに他の宿はここより50~100バーツ高かったんですが、それくらい1泊だけなので目を瞑ればよかった…。ベッドには、なんだか変な虫がいそうな湿っぽさで、この旅「初」の寝袋を使って寝ました。寝袋があってよかった…という話ではなく、今回は完全に油断してしまいました。今までのネット予約では、適当に安い宿を選んでもまあまあ許せる範囲だったので、宿選びを甘く見ていました。やはり実際に部屋を見せてもらうことって大事です。




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2017年9月24日 初回投稿
2018年2月15日 一部修正
2020年6月21日 デザイン修正

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