緊急帰国前夜1
緊急帰国前夜2
緊急帰国前夜3
緊急帰国前夜4




腹痛から始まった出来事でした。

今回のことで学んだ教訓が2つ。

・旅をするなら程々であれ。休憩も大事。

・人間、優しい。


帰国前夜まとめ



旅をするなら程々であれ!

当たり前のことですが、健康管理含め甘かったと思います。

夜更かしして昼前まで寝てたり、睡眠不足のまま炎天下でうろうろしたり。

幼少からのクセというか、性格なんですが、一旦動きだすと限界がくるまで止まれないところがあります。(なんかいい例えがあればいいのに^^;)

外国なので、一層気をつけておくべきでした。

帰国するころにはケロッと元気だったので、ちょっとした差で寝込むだけで済むか、ぶっ倒れるか決まったのだと思います。

特に長期旅行なら、無理なく息長く続けられるよう心がけるべきでした。当たり前のことですが、続けるというのは難しいことですね。

これから長期旅行しようと思っている人は、旅立つまでに出来るだけ健康になっておくことも準備のひとつだと思います...。

あと、体調優れないのにビールを飲んではいけません...。



人間、優しい

2つ目は、これまた当たり前かもしれませんが、今回助けてくれた人たちのことです。

店のおばちゃん、トゥクトゥクのおっちゃんに感謝申し上げたい。名前も聞いてないんですが...。

思えば、タイでも神対応してもらったり、親切かどうかフアンさんにも良くしてもらいましたし、プノンペンではおっちゃん会議も開催されました。

旅行者とみればぼったくろうとする腹立たしいやつらがいる事はいるのですが。

でも、総じて困ってたら助けてくれる優しい人ばかりでした。

日本人に比べたら貧しい生活をしているかもしれない彼らですが、見ず知らずのわたしに親切にしてくれました。

そんな優しさに触れられただけでも、今思い返すと、良い経験だったなあと思います。




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*この記事は、旅ブログ『アジアしあわせ特急 の下書きです。