*この記事は↓の下書きです。




シェムリアップに着いてから

3日ほどは、お腹の調子が思わしくなく、雨がちだったのもあり、出かけずにダラダラと過ごしていました。

朝早く目が覚めると、おなかの気持ち悪さと、胃のキリキリした痛み。そして下痢。

下痢はここのところずっとでしたが、普段はない胃の痛みに嫌な予感がしました。



しばらくして

気持ち悪さが吐き気に変わり、トイレに駆け込んでもどしました。ちょっと楽になるわたし。

昨夜はビール1本飲みました。
いつもなら何でもない量です。

「あー昨日食べたチーズバーガーのチーズが悪かったのかなあ」

ふと頭に昨日の羽虫だらけの食堂を思い出しました。



ハンバーガーやタコス

ここのところわたしはカンボジア料理に飽き、ハンバーガーやタコスを好んで食べていました。


ベトナムより劣るのは間違いないですが、食事の面でシェムリアップはプノンペンよりも欧米人向けの料理などを出す店が多い感じがしました(町の規模や清潔さはプノンペンの方が良い)。

現地の料理は1.5ドル〜ほど、ハンバーガーはだいたい2ドルほどです。



昼前まで休むと

更に楽になりました。

胃の痛みは波があり痛む時がありますが、段々良くなってきている気がしていました。



そろそろ

水がなくなりそうになっていました。

食あたりにせよ何にせよ、水分補給は大事です。

水が無くなる前に買いに行こうと思いました。



経口補水液

気持ち悪くて食欲もなく下痢なので、ラオスでもお世話になったRoyalC(だったかな...曖昧です^^;)という粉末の水に溶く経口補水液も買い込む必要があるでしょう。

近くにある唯一のコンビニに売っているのを見つけていました。

ベトナムで買ったものがまだ残っていたんですが、それは塩の味が強めで不味かったのです。



コンビニまでは

徒歩1、2分の距離です。

水を買うだけだったので、携帯やパスポートなど置き、少しのお金だけを持って出かけました。

宿の門を出ると仲間とおしゃべりをしていたトゥクトゥクのおっちゃんたちが振り向き、声をかけてきました。

応対する気力がなかったので俯いたまま通りすぎました。



それまで

寝っぱなしだったからか、少しふわふわした感覚でコンビニに向かいました。

その日は珍しく良く晴れていました。

アジア特有の雑多な路地に、トゥクトゥクやバイクの往来に土埃が舞い上がっていました。


続きは「緊急帰国前夜2」をお読みください。

緊急帰国前夜1



*この記事は、旅ブログ『アジアしあわせ特急』 の下書きです。



2017年10月11日 初回投稿
2018年01月23日 一部修正





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