クチツアーから

帰ると午後3時ごろでした。

降りたところからバイクタクシーに乗って、ベンタイン市場に向かいました。

没記事 ホーチミン バックパッカー



ベンタイン市場

かなり大きい市場で、アクセサリーや衣料品、食料品、各種みやげ物などなんでも売っています。

ほとんどの店で価格表示がなく買い物は交渉になると思います。

腕時計を持ってきていなかったので、安いのがあれば…と思い覗いてみると


「コンニチワー!」

日本語が上手な兄ちゃんがいて、いろいろ時計を出して見せてくれます。

「ロレックス5000円安いネー!」

「ぜったい偽者やん」

「全部ニセモノ安い!」


そこは認めるんかー!と内心つっこんでいる間にも次々出してくれていますが、スポーツウォッチみたいなのが欲しかったので、Gショックみたいなのないの?(日本語)というと隣の店に連れて行ってくれました。

そこにはGショック(ニセモノ)があって、店の兄ちゃんが5000円というので、もっと安いのないの?時計ならなんでもいいんだけど(日本語)、と言い続けてたら2000円になったので、まあ必要だしということで買いました。

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ドンコイ通り

マーケットの周りをうろついてから、歩いてドンコイ通りに行きました。

ネットでちらっと見る限り、ここもバックパッカーや若者が集まる場所ということです。

が、大きいホテルや、通りがかなりきれいに整備されたからなのか、わたしが求めていたちょっと怪しい感じではなく、噴水のある広場や、おしゃれなカフェが並ぶきれいなエリアでした。


疲れていたので、その中でも昔からあるような薄暗いカフェで休憩しました(疲れすぎふらふらだったので、レッドブルを水で薄めてちびちびのみました)。

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ちょっと回復してきたので、もう日も暮れようとしているころに再び散策を開始しました。

怪しそうな方へどんどん進んでいくと、怪しいネオンのきらめくエリアがありました。



レタントン通り

ここはレタントン通りのの日本人街だそうで、昭和っぽい雰囲気のある居酒屋や、日本食の店、ガールズバー、マッサージ店などがたくさんありました。



日本語の看板も多く、日本にいるかのような感覚になります。

せっかくきたので、客引きについていって女の子が店先にいっぱいいるカウンターバーに入ってみました。

時間が早いのか(8時ごろ)、客はわたし一人でした。
カウンターを挟んで、かなり日本語が上手な女の子と、ほとんど話せない子がついて、小一時間話しました。

日本語が上手なゾアンは、日本語を学校に行って勉強していたことがあるそうで、漢字やカタカナもある程度読めるそうです。

日本でも働けるんじゃないのー?といってみると、自信ないから無理!と言っていました。


僕がいる間に、客が一人だけ来ましたが、ほかの店もほとんど客がいる様子がなかったですねー。客入るときは入るのかもしれませんが…

日本食レストランは結構入ってました。

ちょっとお金はかかりましたが、面白かったです!


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*旅ブログ『アジアしあわせ特急』 にて、「ベンタイン市場」と「レタントン通りの日本人街」の写真や動画をご覧いただけます(記事の下のほうです)。



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2017年9月17日 初回投稿。
2018年3月01日 一部修正。