ハノイ→バイチャイ

バスを利用しました。

ルオンイエンバスターミナルから乗ろうと宿から歩いていきました。



しかし

これが中々遠かった。

バイタクのおっちゃんに、「バスターミナル?」と指差すも、「バイチャイ行きはないぞ、(反対の)ザーラムバスターミナルだ!」と言われ、やや不安になりましたが、バイクに乗せようと嘘ついとんなと思いその場は無視。


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しばらく歩いて

汗だくになっているところでまたバイタクのおっちゃんが声をかけてきたので確認したところ、「ルオンイエンからのバスは2年前になくなったんだ。ザーラムからしか行けないぞ!」と言うので半信半疑ながらも、2人ともそう言うのなら信じてみるかという気になり、そのおっちゃんに乗せてもらい、ザーラムバスターミナルへ。

10万ドン。
着いたら20万にして!と言ってきました。

バイチャイへの移動



バス

バイチャイバスターミナルまで12万5千ドン、3時間半程の道のりです。

幸い空いていたので荷物を隣の席に置くことができました。

Netflixでインディジョーンズを見て車酔いで気持ち悪くなったりしながらも、なんとかバイチャイバスターミナル着です。



再びバス

ここから市街地は離れていますので、再びバス移動しようと思い、売店のおばちゃんに「ハロン!」というと赤いバスを指差して教えてくれ、また店の兄ちゃんが付いてきて教えてくれました。

乗り込んで10万ドンを支払い、すぐに出発するも...ちょっとしてmaps.meで現在地を確認すると、今来た道を戻っとる!



慌てて

バスの兄ちゃんに聞くと「ハノイ行きだ」と言う。

近くにいた乗客爆笑してました。

タクシーで行きなとタクシー乗り場で降ろしてくれました(お金返せよ!)。



バス

反対車線のタクシー乗り場まで行くと、タイミング良くローカルバスが止まり、バイチャイに行きたいと伝えると、乗りな!というジャスチャーをしたので乗りました。

4万ドン払ってまたバイチャイあたりまで戻り、市街地に行きたいと伝えるとタクシー乗り場で降ろされました。

市街地まではローカルバスでは行けず、タクシーで行くしかなかったようです。



タクシー

待ち受けていたタクシーに乗り込み、ようやく宿に着きました。

タクシーはメーターで8万ドンでした。

ハノイ→バイチャイ 珍道中




まとめ

計34万5千ドン。

トラブルなく来る倍かかりました^^;

下調べ不足と、売店のおばちゃんに「ハロン」と言ったつもりが「ハノイ」と聞こえたのが原因ですね...^^;



*今回の記事は、旅ブログ『アジアしあわせ特急』の下書きです。



2017年08月30日 初回投稿。
2017年12月26日 一部修正。