24時間バス後編


ラオス出国して、次のベトナム国境までは歩きで向かいます。500メートルくらいでしょうか、結構歩きました。


このときスマホもカメラもバスにおいてきてしまっていて、写真がありません。


霧がかかっていて、しかも国境の間ということでちょっと緊張感があります。人が住めそうな施設や、大きなかつてはイミグレだったのかなーと思われるガラス張りの建物の廃墟などがありました。


ベトナム側イミグレでもかなり待たされました。バスによっては、添乗員が全員のパスポートをまとめて持っていって手続きしているところもありました(おそらく全員ラオス人の一団)。


入国が完了して、またバスでの移動です。


この時点で10時ごろだったので、あと9時間くらいでしょうか。ただ、日が昇ってからは慣れたのか、コツをつかんでそこそこ眠ることができました。寝れたのでそこからは割とすぐにつきました。


ステファンが声をかけてくれて、バスで一緒だった人たちと一緒にタクシーで市街地まで行こうということになりました。


が、そこはさすがベトナムのタクシー、メーターでなく料金固定で交渉すると50万ドン(2500円)とか平気で吹っかけてきます。


結局ステファン一行は少し歩いてトゥクトゥクに乗り、私たち4人はタクシーで向かいました。


メーターで行ったんですが、このメーターも怪しい(あがり方が変な気がしましたが、言及はしませんでした。)上に、途中でドライバーがメーターを止めて「一人10万ドンだ。」とか言い出す始末。白人カップルが抗議して、メーターに戻そうとしたんですが、結局そこで下ろされてしまいました。


次に乗った流しのタクシーのドライバーはすごいいい人でした。結局一人4万ドンほどだったので、はじめのドライバーぼったくりすぎだろ…と久しぶりに、ぼったくりとのやりとりを思い出しました。


ちなみに、その日は宿を取ってなく、疲れていたのでうろついていたときに声をかけてきた客引きについていきました。


まあ、清潔ではあったんですが、一番安い部屋で230万ドン(1150円)でした。客引きにチップをねだられ、あまりにしつこかったので5万ドン札を渡しました(思い出すと腹立ちますね。)。


夜8時に入ってチェックアウトが8時(要は12時間)だったんで、あれは連れ込み宿だったのでは、と思います。


翌日からは安いゲストハウス(1泊400円ほど)に移りました。



24時間バス2

今回の記事は、旅ブログ『アジアしあわせ特急』ビエンチャンからハノイへの行き方②(バス編) の下書きです。上の画像をクリックすると、旅ブログの記事をご覧いただけます。

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