ベトナムへ行くぞ~

宿にピックアップのトゥクトゥクが来て、何人も乗せながらバスターミナルに向かいました。

おやつのオレオとプリングルスと1.5Lの水を買って準備しました。



急ぐ

時には反対斜線を走るなど、ドライバーやたら攻めた運転するなーと乗客がざわつきました。

時間がぎりぎりだったみたいです。



バスの中へ!

バスターミナルでチケットを見せて乗り込みます。

やはり時間ぎりぎりで、自分たちの一段が最後の乗客のようでした。受付のおばちゃんたちがやけにざわついていたのが気になりましたが乗り込みます。

ビエンチャン ハノイバス ©アジアしあわせ特急


リクライニングだけれど・・・

3列2段の狭いリクライニングシートです。

しかし最後の私たちは一番後ろの3席つながった席に、大柄の欧米人ステファン、18歳なのに伸張が185センチくらいある白人女性タニア、小太りの私が同室(同席?)でした。

これが最悪でした。
狭すぎますね…。



6時半頃に出発

すぐに消灯されたので寝るしかないんですが、狭すぎて寝れたもんじゃなかったです。

普通のリクライニングだと多少ましな気がしますが、ステファンの腕が触れてる状態で寝るのはなかなか抵抗あります。

直角の椅子よか体力は削られないとは思うんですが、寝れないと中々辛かったです。

ハノイ ビエンチャン バスの車内



ベトナムの国境

意識が朦朧とする中、5時ごろ国境に到着しました。

ただ、国境が開くのは8時らしく、停車した車内で待ちます。



7時頃

添乗員に起こされて出国のカウンターに並びました。

係員の仕事が…遅すぎます。

結局1時間半ほどかかってようやく出国できました。

出国カードの記入はしましたが、ここでも何も聞かれることなくスタンプを押されるだけでした。




*今回の記事は、旅ブログ『アジアしあわせ特急』ビエンチャン→ハノイ:24時間バスで移動(1) の下書きです。



【関連記事】
24時間バスでベトナムへ(後編)



2017年08月27日 初回投稿。
2017年12月06日 一部修正。

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