・この記事は↓の下書きです。


荷物準備

準備ギリギリ系バックパッカーなので、前日夜に荷物の用意。

と言っても服だけ。

旅行用の大きいスーツケースで2人分の荷物を詰めて持って行った。

嫁ちゃんは準備早いので1週間前には荷物詰めてた。 



関空にて




お金

関空で1万円両替。

空港着いて1万円両替。

やっぱり関空はあんまレート良くない。




台湾入国

嫁ちゃん調べで、オンライン入国申請というのが台湾にはあって、それをしておくと入国がスムーズらしい。

最近になって機内で入国カードを配らなくなったそうで(?)空港着いてからの入国カード記入が結構並ぶとのこと。

それでもいっか、と思っていたがせっかちな嫁ちゃんに急かされてオンライン申請をする。


機内では普通に入国カードが配られました。

事前情報と違ったので、オンライン入国申請とかいって個人情報を抜き出すみたいな手口かとちょっと疑う。

結局嫁ちゃんは入国カードを書き、僕は書かないで通ってみることに。


イミグレ僕は普通に通れたが嫁ちゃんは人差し指の指紋読み取るやつが緊張で手汗びっしょりで読み取れず手間取る。

嫁ちゃんの出した入国カードは、クルッと線を書いて戻ってきたのでオンライン申請すると本当に入国カードは必要なかった模様。

10なん年ぶりの海外の嫁ちゃん、緊張と不安からかやたら突っかかってきて…(笑)



台湾初日

ガイドはYさん。男性。
めちゃイケに出てた三ちゃんに似ている。

やや怪しい日本語。
確か40代前半。

空港についてすぐJTBの紙を持って待っててくれ、わかりやすかった。

初日ツアー参加者は嫁ちゃんと2だけらしく、Yさんが電話で呼んだのは黒のセダンでした。狭いバスに乗せられるより楽チンで快適でした。



天候はあいにくの雨

でも着ていったセーターはいらんくらいあったかかったです。

台湾は結構あったかいらしく、車の空調に暖房はないみたいです。嫁ちゃんが車内ちょっと寒いと伝えると、「台湾は暖房ない。エアコン切ったから大丈夫」と言ってました。

ホテルの部屋の空調も、温度設定ができるだけで日本みたいに暖房冷房の別はなかったです。



 
着いて

すぐ向かったのは九份です。

ゴールドラッシュで湧いた街ですが、金が出なくなってからは廃れていたそうですが、映画の舞台になったことで最注目されたそうです。

ノスタルジックな街並みが見所。

とは言え雨が一層酷く、狭い階段が多かったので体力のない嫁ちゃんにはこたえたみたいでした。

台北 九份 雨 ©下書きブログ

花文字を描いてもらったり、芋のぜんざいみたいなのを食べました。

小一時間程度で撤退。




ホテルについて

1時間ほど休憩し、小籠包で有名なお店で夕食。

下書きブログ 2018-12-23 18.20


その後

台湾最大級とうう士林夜市へ。

雨のため屋台は少なめだったそうです。

Yさんと解散して30分ほど散策しました。

アジア感が良いです!生臭い感じの匂いもなんだか懐かしかったです。


 
帰ってからは

ホテルでゆっくりしました。

出てすぐコンビニだったので、一人で行きました。

ホテル裏の路地には、毛布にくるまった路上生活者が結構いました。このへんは華やかに見える台湾でも、あんまり他の国と変わらんなあと思いました。

タイとかでは結構見た物乞いは全く見かけなかったですね。あんま路地とかに入ってないからかもしれませんが...




*続き(2日目)はこちら↓






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